2017.02.20 Monday 11:23

たまにはあえてお休みを

timex

2月になってから心は春なのか、いろいろ始動している感満載。

気づけば、四六時中お仕事モードに。

重要な案件もひと段落したところで、あえて休みをとるぞと決断。

 

サヤカセンセも2月に入って、店頭はお休みなのですが、

パンを毎日休み無く焼いていましたよ。イベントもあったり。

(別の仕事なのに、いつもリンクしてる。笑)

 

なので2人とも、昨日の午後から今日1日、お休みモード。

でも書くのは好きだからブログ書いています。笑

 

昨日の午後は、抜け殻みたいになって座っていた時間があったり、

昨日は10時間も寝たし、

暴飲暴食もしておらず、外食もしてないし、いつもと同じ手作りご飯なのに、

ひょっとして、胃が荒れてる?

 

あらま。すみません。自分さん。

自覚無しの疲れはいけませんね〜苦笑

氣が張っていたのでしょう。脾の氣があれですね。。笑

 

ということで、休みを取った方がいい。

という予感はセーフで、取り戻せました。

 

すっきなことしよ〜っと思って、

数年前に、ランニングしてた時の時計の電池の交換。

今は、目覚まし代わりの代物。バンドも切れてる。笑

超小さいネジが、一本飛んで大騒ぎしたり。(執念で見つけた!w)

 

豆苗

植物愛でたり。

って、これ豆苗の再栽培だし。笑

氣を送りながら、さわさわしてあげると、すっごい伸びます。

 

今日もゆっくり昼寝でもしようかなぁ〜なんて目論んでいます。

ほぉ〜らだんだん眠くなってきた〜。笑

 

ヒーリング

このベッドで、自分にヒーリングされるのもいいねぇ。笑

今日はの〜んびりしながら、好きな事してお休みしてます♪

 

英気を養うには、食べずにリラックスして、寝るのが一番☆

 

元気がないときは、食べる!なんて人もいるけれど、

あれが一番まずい。肉だ!とかいうのが一番危険。(一瞬元気になるけど、すぐ落ちるからね,だから又食べる!の悪循環でそのうち身体にマジでくるよ。。)

たくさん食べる事は、一番エネルギーの消耗が激しいから、回復力UPにはアウト。

 

肉類の消化、8時間以上。貝類10時間位

生野菜、フルーツ、1時間以内。

しかもそれ自体に消化酵素持ってるから、自分のエネルギーも最小限で良し。

この数字を見ても、身体の負担率が良くわかる。

10年以上前に、ローフードやってた時に身をもって体験しました。

 

最近は、随分ルーズになっておりますが。。笑

 

 

ではでは!

ヒーリングのご予約などは、明日以降でお願いしま〜す♪

 

 

zzz...

 

 

 

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2017.02.18 Saturday 11:46

呼吸法講座:知っていますか?呼吸は筋肉運動。

 

昨日は、ピースガーデンでの呼吸と瞑想講座でした☆

はじめて参加された方、復習参加の方、(遠隔復習参加の方)

3時間みっちり呼吸と瞑想の実践の後は、みんなでランチ☆

 

有意義な時間となりました♪

ありがとうございました!

 

はじめの1時間は、みっちり呼吸法オンリーです。

肺を動かすエクササイズ。これがまたいい運動になるのです。

ランニングしている人も、こっちの方が疲れる!と言う程に。

 

普段意識していない、また使っていない、

肺を動かしている筋肉を動かして、筋トレみたいな感じになるので、

代謝量もおおいにあるある。なのですね。

 

みなさんに知っていてもらいたいのは、

肺は、勝手に動いているわけではなく、

肺の周りの筋肉が、動かしています。

 

 

息を吸うときは、肺を広げて、

息を吐く時は、肺を縮める。

 

そんな体内の筋肉運動があってこその、呼吸なのです。

 

 

呼吸という漢字は、

 

呼が、先にきて、吸が後にきます。

 

呼吸とは、

その字の通り、吐いて、吸っての順番。

 

吐けなければ、吸えない。

吐けば、自然に吸える。

 

しかし、年齢とともに衰えるのが、吐く筋肉(肺を縮める筋肉)

 

足腰、腹筋と同じです。

衰えたら、階段も辛いし、重たい物も持てなくなる。

衰えるままにしておいたら、呼吸はどんどん浅くなる一方です。

 

最近は、若い人だって、そんな衰えとは無関係だなんて言っていられません。

なにせ現代人は、呼吸してないもの。。

 

 

はじめての人にまず、私は聞きます。

「どのくらい肺を使って呼吸をしていますか?」

現代人の多く、老若男女、「3分の1かな?。」と返答されます。

(私も以前はそうでしたよ。)

 

 

呼吸が浅いことによる弊害は、あげればきりがない。

 

てことは、

呼吸法をマスターすれば、効果の程もきりがない。ということ(笑)

 

 

 

呼吸していなければ、

氣も巡らない(いくらレイキやってても..これは私の実体験)

そして瞑想もうまくいきません。

 

 

一緒に

肺を動かす訓練しましょう☆

 

 

 

次回のピースガーデンの呼吸と瞑想講座は、26日(日)です。

 

 

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2017.02.16 Thursday 23:45

17日は、呼吸と瞑想講座@PeaceGardenです。

すっかり、春の様に雪解けの景色が広がっている中富良野です。

 

少々エネルギー的に集中することがあって更新遅れましたが、

昨日は、中富良野町の自主企画講座でした☆

呼吸と氣のエクササイズです。

 

隔週水曜日に開催されていますので、

ぜひ中富良野町民の皆様、一緒に呼吸エクササイズしていきましょう♪

お申し込みは、町の方になります。(参加無料の講座です)

 

ここでは、呼吸をしっかりやった後に、氣を使って自分を癒す事も学びます。

レイキでいういわゆる伝授はしていません。

純粋に、その方一人一人の力を引き出して、呼吸と共に氣を使っていきます。

では気功に近いと思いますが、氣の種類としては、

レイキと名付けていないだけで、私心を捨て、無心のヒーリングですので、

エネルギーは同じですね。

 

人間の持つ有限の氣ではなく、天地自然の無限の氣を使います。

禮楽氣療法わたしは、降りてきた通りに名付けました。

 

 

それと、自分のことで申し訳ないのですが、

レイキ法実践では得られなかった体感が、禮楽氣療の呼吸と瞑想で確実に身に付きました。

自分でテキスト作っておいてあれなんですが。(笑)

 

言い訳をすると、テキストを作ったのは、

私だけではなく、見えない存在の力を借りていますので、(降りてくるままに)

効果については、未知数でした。でもモニターさん達が証明してくれましたね☆

 

 

そんな降りてきた→まとめた自分。なものだから自分もモニターだったりするんです。(苦笑)

確かに、これまで必要だった自分が実践してきたものをテキストにはふんだんに入れていますが、

その構成自体は、私は意図した記憶がないもので。。

44のエネルギーの為せる技なのでしょう。。

 

 

その体感とは、「氣」が凄いんです。笑

 

たまに私のことを木脇さんではなく、「氣湧」とか「氣脇」さんて、メールで呼んでくれる人がいますが(あれは本気の間違えではないですよね?笑)

 

まさに、そんな感じで、「氣湧」さんになっちゃう。笑!

 

「氣が湧く」その体感は、呼吸法の継続実践の為せる技だと思います。

昨日も講座中に、講師だけど、、、

「うわっ凄いなこれ」って一緒に呼吸しながら、自分で思ってしまった。(集中力切れてる?笑)

 

 

呼吸ですから、レイキに限らず、スポーツしてる人、

仕事効率あげたい人、あんまり言いたくないけどダイエットしたい人、

 

あんまり言いたくない理由は、間違った社会的イメージに踊らされて痩せることに囚われてるかもしれないから。

そんなの必要ないから。

 

とはいえ、勝手に痩せる人は痩せます。

その人に合った標準になるだけの話ね。

 

 

明日は、ピースガーデンでの呼吸と瞑想講座。

こちらは、町の講座とは違って、

真剣に少人数でちゃんと出来てるか私の確認と指導も入ります。

本格的に身につけたい人は、こちらもお勧めです。

(町の講座は、エクササイズ的な趣味的な感覚でどうぞ♪)

 

明日、急に参加したくなったら(笑)、

10時からですので、どうぞお待ちしております。

 

禮楽氣療講座受講者、呼吸と瞑想講座受講者さんは、

復習という形になりますので、参加費は2000円(ランチ付き)です。

はじめての方は、12000円(ランチ付き)です。

 

明日もみっちりいきますよ〜♪笑

 

呼吸と瞑想、本当に自分の為になるし、様々な相乗効果があります。

お勧めですよ☆

 

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2017.02.11 Saturday 11:26

中富良野 旭中小学校のピザ作り総合学習 ありがとうございました。

富良野 ピザ作り 授業

なんて♥️美味しそうなピザなのでしょう〜♪

お味も、本当に素晴らしかった!!

 

これは、ピースガーデンもお世話になっている

此処、中富良野町の旭中地域の旭中小学校の生徒達が作ったピザです。

 

なんと、こちらのピザは子供達が一年かけて作り上げたピザなのですよ!!。

 

1年??

 

1年というのは、どういうことかといいますと、

まず、小麦作り、具材の野菜作り、チーズ作り、酵母作り、

そして完成の日にやっとピザとして形になっているのです。

 

ピザ作りの全てをここの地域で作ってきたのですね。

農家さんと一緒に小麦や作物を育てて、製粉もして、

どこか農場さん(カフェもあります)で、チーズを作って、

(牛乳も酪農家さんから)

ピースガーデンで、酵母作りを教わって、氣についてもちょっとお勉強して、

最後に、Cafeてくりさんで石釜ピザを作る。

全てが、この地域でご近所さん。

※書き忘れていたらごめんなさい!

 

総合学習の授業で取り組んだこの一年。

もう、それを考えた先生が凄い!!

 

子供達の最後の感想や先生のお話を聞いて、

もうウルウル感動しまくりで、思い出しても泣ける。笑

 

さらっとお金で買って食べてるそのピザの裏側に、

どれだけの人が関わっているのか、

ピザ一枚の陰に見えない存在がどれだけいるのか、

その素晴らしさを身をもって体験する授業。

 

子供も大人も一丸となって、気持ちを合わせて

この授業を応援してきました。

 

冬休み前に、サヤカセンセが小学校の教壇に立って、酵母作りを教えて、

冬休みの間に、子供達は見えない存在である酵母菌を一生懸命育ててくれたそうです。

冬休み明けにには、元種作りで悪戦苦闘していた先生もサヤカセンセの手によって復活!!。笑

 

話しかけたり、名前を付けたりしてくれた子もいましたよ☆

そこで、私は氣の担当で。笑

水からのでんごん

江本さんの本を取り寄せてみんなにプレゼントしました。

氣をお勉強している人なら、知らない人はいないという位有名な方。

もちろん世界中で有名です。(こちらは子供用)

 

水からのでんごん

水に文字を見せて、その結晶を調べたのです。

「ありがとう」と見せた水はとてもキレイな結晶に。

そして、「○かやろう」と書いた紙を見せた水の結晶は、右下のぐちゃぐちゃの写真です。

 

酵母ちゃんに話しかけると、こんな差があるよ。ということと、

私達人間の70%(子供は85%位)水で出来ているから、

普段使う言葉で、自分がこんな風に変化するよ。

そのような事を伝えてきました。

 

感受性豊かで、脳が柔らかい子供達。

いろいろ此処から考えたり感じたりしてくれるといいなと思いました。

 

この絵本は、いろんな国の言葉で翻訳されています。

非売品扱いですが、寄付という形で本を取り寄せることが可能です。

http://emotoproject.com/?page_id=307

 

江本さんは亡くなられましたが、

その平和への意志は、NPO法人エモト•ピース•プロジェクトへしっかりと引き継がれています。

※現代レイキ法もそうなることを望みます。。

 

富良野 ピザ作り 授業

ピザ作りの風景。東川町からピッツァ亭のお二人も一緒です!

 

ピザは、子供達が作った小麦の全粒粉。

小麦の味がしっかりと、そして育てた酵母からはしっかり酵母の味。

トマトからのソース、バジルからのソースやジャガイモ、たまねぎなどなど。

そのどれもが素晴らしいハーモニーを醸し出していました。

 

 

富良野 ピザ作り 授業

最後に記念撮影♪。みんなの笑顔が最高!

きっと大人になっても忘れられない授業になったんじゃないかなぁ。

もう、先生も子供達も大人達も最高!!

 

富良野 ピザ作り 授業

新聞にも大きく紹介されていました。

あ!肝心の先生写ってないし!!笑

 

きっと本間先生ならこう言うんだろうな〜

「いや〜主役は子供達ですから〜♪」って。笑(かっこ良過ぎだ。w)

 

本当、

こんな素敵な授業の一環に関わらせていただき、私達も本当に光栄です。

こんな瞬間はめったにないよね。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

余談ですが、

子供達と先生のお話を聞きながら、ず〜っと感極まって、涙こらえてたら、

終わって店に戻ったら、うーうーって変な感じになってしまった。笑

 

どうやら、感情は溜めてはいけない表現しましょう。と言いますが、

怒りは溜めてはもちろんいけませんが、感動も溜めてはいけないようです。

 

またひとつ、お勉強しました。笑

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2017.02.10 Friday 21:07

痛みと心の関係、予防医学へと

 

エネルギーヒーリングの時、

例えば、足に痛みがある場合でも私たちは頭部へエネルギー(氣)を流します。

 

その理由は、

痛いのは、足なのですが、

痛みを感じているのが、脳だからです。

 

その脳が感じている痛みは、過去に怖い思いをしたことを思い出すフラッシュバックと繋がって痛みを増幅していることもあるし、単に痛みへの恐怖心、パニック状態などが痛みを大きくしている可能性もあります。子供などはよくある例ですね。

 

 

頭部(脳)へ氣(エネルギー)を流して、

乱れた波動(心)を整え、落ち着くと痛みが消える事も多いものです。

 

 

 

ここでヴィパッサナー瞑想時の話をしますが、

修行へ行くと、1時間微動だにせずに瞑想します。(それを10時間以上続けます)

 

胡座で臨むわけですが、胡座とはいえ当然足が痺れたりするわけです。

突然、どこか痒くなったり、背中が鈍痛してみたりもあるわけです。

 

でも微動だにしませんから、痒い所も掻けないし、

足を崩すなんてもってのほか。笑

 

 

なぜ?そんなことを修行するのか?

 

それは、痛みも痒みも、全て私達の心が作り出しているという事を知る為なのです。

痛みも痒みも、ずっと同じ様に「居座る」ものではなく移り変わり行くもの、細胞が生まれ変わる様に。

 

 

実際に、「今ここ」に集中していると、痛みも痒みも消えるんです。

これが面白い事に。笑

 

うちで開催している瞑想会や講座でもそれを実感した人がたくさんいます。

瞑想前は、痒くて仕方が無かった箇所が、瞑想に集中して「今ここ」にいると、痒みを作り出していた意識が消えて痒くなくなる。

痛みも同じ。でも集中力が切れて、「今ここ」からずれた瞬間に痛みや痒みが戻ってきた。そんな感想を聞く事も多々あります。

 

 

私が以前参加した日本ヴィパッサナー協会の修行は、たしか10日間のコース。

朝から晩まで、瞑想です。(あぁ贅沢な時間。。また行きたいなぁ。)

 

そこの修行では、ヴィパッサナー瞑想以外の事をしてはいけない約束があります。

私であれば、レイキを使ってはいけない約束になりました。

その理由は、自分で探してください。とのこと。

 

当時、やっぱりその理由が知りたくて、

修行中に、酷い鈍痛が現れた時に一度だけレイキヒーリングを使いました。

動いてはいけないので、自分に自分を遠隔ヒーリングです。リモートビューイングみたいな感じで。

 

すると、その痛みが『ヒューン』と、手から抜けて無くなってしまいました。。

いやいや、氣の世界で言えばね、痛みが無くなることは、まぁ良いことなんだけど、

 

ヴィパッサナー瞑想の目的でもある

「自己を見つめる」その上では、痛みも大事なものだから、

抜けちゃいけないでしょうに〜。笑

(あぁ〜どうしよう〜痛みが行っちゃった〜って。焦りを感じたのを覚えています。)

 

 

痛みの原因の「気づき」を得ずに痛みがなくなっても、また痛みはぶり返すのです。

痛みは、私に必要な気づき、サインですから。

身体や環境などの不調和は、自分への気づきのサインです。

 

 

「気づき」を得ずに、痛みを流してはもったいないのです。(修行者は特に。)

それに気づいて、それからは修行中はヒーリングはせずに痛みと向き合いました。

その後、やっぱり同じ箇所の痛みがぶり返して、究極見つめていたら、その原因を知る事ができて、知った後はやはり二度と同じ痛みはやって来なかった。。

 

 

身体の状態を知れば、心ガ見える。

心が見えたら、身体の改善方法が分かる。

 

その法則を西洋医学は見ていませんが、西洋医学を始めた西洋が昨今、西洋医学の限界に気づいて、心と病気の関係に熱心なお医者さんも増えているようですね。高額医療費や保険が無かったりなどの事もあって西洋では自分の健康は自分で見る意識が高いです。日本はまだまだ、病気になったら病院と薬がなんとかしてくれるという意識化の中にいるように感じますが、誰も病気になることなんて望んでいないわけですから、もっと普段から自分の身体のことを自分で見て、心との関係をお勉強して、病気の予防へと繋がっていくといいなぁと思います。

 

そういった意味では、

呼吸法や瞑想法、もちろんレイキなどのエネルギーヒーリングも、

立派な予防法だと思っています。(予防医学といいたいところだけどね。苦笑)

 

 

 

今月の瞑想講座@Peace Garden

●2月17日(金)10:00〜

●2月26日(日)10:00〜

http://weblog.soigner-reiki.com/?eid=1161885

 

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2017.02.10 Friday 20:20

老化と思考の関係?

立春を過ぎて、バタバタと重要な案件も含め目まぐるしい一週間。

ブログの更新も止まりましたね。笑

 

忙しいとは、心を亡くすと漢字で書きますが、

日本人は、忙しすぎるといつも言われますね。

 

仕事だけに限らず、旅行に行っても。(笑)

旅行、観光の過ごし方が尋常じゃない程忙しい。笑

 

欧米人のバケーションは、旅行先の現地についたら、どっしり腰を落ち着けてゆっくり何もしない時間を過ごす。そんな感じだそうです。先日もYsanが言ってました。こちらにスキー旅行に来ている欧米人は、同じホテルで2週間とか滞在するそうです。日本人が2週間も海外に滞在したら、あそこも見て〜ここにも行って〜ってヨーローッパ中を駆け巡っちゃうのではないでしょうか?バスで。(ほぼ移動?..笑)※もちろんみんなではありませんが。

 

 

私もあまり忙しいという言葉を使わないようにしています。

心を亡くす。って悲しい。

 

「忙しいとか余計な事を何も考えずにひたすらやることをこなす。」

そうしていると、忙しいという暇もなく2倍くらいのやる事リストをこなせてしまうから不思議。

 

 

思考は、行動を操りますし、

思考にエネルギーを使うと、行動に使えなくなるのです。

 

私達の人間のエネルギーは有限ですから、無限の氣を使えこなせない限り限界があります。

※無限の氣を使いこなしたい人は、私と一緒に氣を学びましょう。

 

人間は、放っておくと24時間でも思考してしまう生き物。

人間がするその思考、その殆どがエネルギーの無駄使いです。

 

悩んで、考えて、結局何も出来なかった。。。

ということ、誰しも経験があると思うのですが、まさにそれです。

考え悩み、思考にエネルギーを使い果たして、行動までエネルギーを残せなかった。という事なのです。

 

 

本当はいろいろ出来る事がたくさんあるのに。。。

本当はいろいろ結果を出せたのに。。。

本当はいろんな人との出会いがあったのに。。。

 

そういった様々な可能性を、思考は奪っていくんです。:

 

考えるな、感じろ!考えるな!行動しろ!ってね。

 

これがまた年齢を重ねる毎に、経験値が上がるので、行動しなくなるのです。

どんどん腰が重くなる。「こうすればああなる。」という方式が自分の中で出来上がってしまうので、新しい考えを認めなくなったり、若者の声を断絶したり、確かにそれが役に立つ時ももちろんあるのですが、全てのことに自分の「こうすればああなる。」は当てはまらないものです。

 

私はそれを27歳の時に、それまではそうじゃなかったのに、いつの間にかグタグタ思考グセに陥っている事に氣づいて、まずい!!!これが年をとるってことだ!!と覚り、悩み思考しまくるのをやめて(笑)とにかく行動してみることにした、そんな頃を今思い出しました。

 

 

人間は変化をやめるとそれは生きていないこと。

という究極論もあります。

 

それは、細胞が毎日生まれ変わっていて、一瞬たりとも同じではないのだ。

そんなところからそう考えるのですが、そう考えると面白いなぁと思うのです。

 

季節だって、春夏秋冬、日本には四季があるけれど、同じ春は二度と来ないし、同じ状態の空も二度と見る事は出来ない。地球は常に変化変動していて、そこに住む私達人間も同じ様に変化変動していかないと、住みにくくなるのは当然なわけで。

 

「今」、もう二度と同じ「今」には出会えません。

だから、いまの「今」を大切にしたいなぁと感じます。

同じ瞬間は、二度とないんですよ。凄いなぁ〜。笑

 

 

毎日、毎瞬を大切にしたいですね。

 

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2017.02.06 Monday 21:21

愛されたかった子供時代インナーチャイルド。現代人ならみんな持っていると思う。

昨日、インナーチャイルドについて書いてみますね。

と書きましたので、お題はそれについて。

 

耳慣れない言葉の方もいれば、本気でそれに取り組んでいる人もいると思います。

もしも、これらに触れずにスムーズに本質から幸せに生きていけるのなら、昨日も書きましたが出来れば避けて通りたい。。そのくらい根深く、一度取り組んだらある程度の覚悟も必要だと思います。

 

 

簡単にいえば、インナーチャイルドとは、大人の中にある子供の部分。

その子供の部分というのは、幼い頃成長過程で心が傷ついたり悲しんだりして、成長出来なかった部分です。

 

でも見た目、身体はどんどん大人になるし、弟や妹が出来てお姉さんなんだから、お兄さんなんだからと言われたり、小学校でもどんどんグレードは上がっていくし、大人になる事を急がされるので、心を見る暇がありません。

 

でも、

「成長」は、見た目の身体の事だけではなく、心の成長の方が大事。

 

 

今の社会は、心を育てようという考え方はあまりないと思います。

どれだけ勉強(暗記)して、良い成績をとって、良い所へ就職するか?

今やそんな就職神話も壊れているでしょうけれど。。。

 

経済的に世界に追いつけ追い越せ!そんな戦後の日本。

その為の人材を育てる為の教育。

 

私達は、心をどこへ置き忘れてしまったのでしょうか?

 

 

いえ、どこにも置き忘れてはいません。

ちゃんと1人1人の中にいて、心の中で、泣いているんです。

「僕を見て、私を見て、僕はここにいるよ。私はここにいるよ。」って。

 

 

また幼い頃に、満たされなかった愛情、傷ついた経験、悲しかった事など、

それらの記憶は、脳は忘れたかのように記憶をごまかしたり忘れたりすることが出来ますが、

身体にはしっかりと記憶されているので、肉体の不調、病気と大人になってから出てくることもあります。

そういった不調も私達の心の叫び(自分への)、なのです。

それを自分を労るサインととるか、単なる病気と捉えるかは個人の自由ですが。。

 

私たちの心の叫びである「僕を見て、私を見て、僕はここにいるよ。私はここにいるよ。」は、本人にも相手にも五感の1つである「耳」には聞こえませんが、ことあるごとにそれが人間関係、仕事に影響を及ぼすのです。

 

 

私たちは、仕事や人間関係で、いったい何に必至になり、

何の為に必至になって頑張っているのでしょうか?

 

 

その殆どの心の奥の声は、

「私を見て!、私を認めて!、私を愛して!」であったりします。

 

でもどんなに努力をしても本当の満足を得る事が出来ません。

なぜ?

 

 

仕事や人間関係が苦手な人は、物、物質に走ります。

買い物、旅行、ギャンブル、刺激、刺激、刺激、

 

その飽くなき渇望をどこまでも実現させても満足を得られない。

なせ? 行き着く所はどこなの?

 

 

または、ボランティア活動などの人を救う、動物を救うという手段に出る事もあります。

満たされない自分を満たすかの様に、必至になり、活動は素晴らしいのになぜ疲れきっているの?

(もちろんそうじゃない方もいらっしゃいます。)

 

 

今挙げた全ての根本原因は、たった1つです。

 

インナーチャイルドが成長出来なかった。

満たされるべき幼少期に、満たされることが無かった。

 

大人になったつもりでも、見た目と左脳的思考のみで、

心が子供のままなのです。

 

これは、誰か特定の人間の事ではもうありません。

今の現代人、高度経済成長期に生まれ育った私達みんなに当てはまると言っても過言ではないと思います。

 

それを意識しているか、いないか。

そんなものは、見ない方が楽ですから、脳が意識を向けなくすることも可能です。

 

心を無視して、生きることも可能です。

ただ残念ながら、身体は嘘をつけないので心と体には病気や不調が出てくるでしょう。

 

自分に嘘をついて、偽りの自分を演じて生きることも出来ます。

身体の不調だけではなく、「状況」が一変して、自分を見つめる時間をもらう事もあるでしょう。

 

 

 

幼少期に、満たされることがどれだけ必要なのか。

その例えになると思う、昔の本当にあったお話があります。

 

 

ある偉い貴族が、「子供はいつ頃、自主的に言葉を話始めるのか?」それを調べようとしました。

そこで、生まれたばかりの子供達をたくさん集めます。

 

子供達の世話をする係に言いました。

「子供たちに、話しかけてはいけない。日常の世話だけをするように」と。

 

その理由は、世話係が話しかけるとその言葉を真似して、子供達が言葉を話してしまっては、「いつ自主的に言葉を話始めるのか?」という実験の結果が得られないからです。

 

ですから、世話係は、ご飯をあげたり、トイレの世話をしたり、生きるうえで必要なことは完璧にしました。たった1つしなかったのは、「話しかける、言葉をかける。」ということだけ。

 

その結果、どうなったかといいますと、

しっかり日常の生きる世話を十分に受けた子供たち、全員が病気などで死んでしまったのです。

 

その偉い人の実験は、失敗に終わりました。

 

この事から、人間は日常の世話だけでは、生きられない。

ということが分かりました。

 

 

「話しかける、言葉をかける」

これは、愛情ですよね。

 

 

人間は愛情を十分に受けられないと、どうなるのか想像してみてください。

 

究極ではありますが、全く愛情をかけてもらえないと、生きていけないのです。

じゃあ10%だったら、どんな成長に繋がる??

50%だったら? 80%??

 

本当は、100%必要ですね。

 

でもそうはいかないのが、今の時代。。

仕事が大事?お金も大事?物を買い与えることは愛情とイコール?(No,No,No)

これが、現代病の最大の原因ではないでしょうか?

 

 

でも。

親のせいにしないでください。

社会のせいにもしないでください。

 

知っていますか?

私たちの魂は、

自ら親を選んで生まれてきます。

自らこの時代を選んで生まれてきます。

 

 

誰のせいでもないんです。

誰かのせいにしても始まらないんです。何も変わらないのです。

 

 

自分で選んだ環境で、何を学んで、そしてまた帰っていくのか。

それは、自分次第なのです。

 

 

私はそのインナーチャイルドの癒し方を自分を通して得てきました。

私は知っています。昔の自分のように、

多くの人がそこで躓いていることを。

 

 

そこから自分を救い出そうとしている人、

見ないですまそうとしている人、

全く気づいていない人もいろいろいます。

 

 

もしも、

私と同じ感覚で魂のレッスンをすると決めて生まれてきた方がいましたら、

迷わずに。心の声に従って行動してみてください。

 

 

 

今の私が出来る精一杯のことを此処にまとめてあります。

共に学びを進めましょう。

 

禮楽氣療講座

http://soigner-reiki.com/reirakukiryo4days.html

 

 

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2017.02.05 Sunday 20:15

時に本当の「優しさ」について考える

あの人は優しいよね。

あの人は良い人だね。

 

私達はそんな言葉を使います。

でもその基準が結構いい加減だったりします。

 

人は、自分にとって都合の良い事をしてくれた人

「あの人は優しい」「あの人は良い人」と判断する傾向があるのです。

 

しかし、その判断はいつの日か「コロッ」と変わる事があるのです。

そう、自分にとって不都合な事をされた時に。

瞬時に、あの人は嫌な人。とか笑

 

もちろんその反対もありますよね。

あの人は優しい人と、自分に都合良くしてくれる人が、

何かの理由で、都合の悪い事をしてくると、急にあの人は意地悪だ。とかなんとか。笑

 

 

人間は、本当に自己中ですなぁ。(笑)

自然や虫や植物に対しても自分の都合で良い悪いを決めつけてしまう。

 

 

先日、新聞にヤスデ(ムカデの小さいみたいな虫)は、益虫だと書いてありました。

足がいっぱいの早い虫は苦手なので、「その言葉にへぇーと思わず記事を読みました。」焚き付けに使う古い新聞紙でしたが。笑

 

植物にとっては、害虫も益虫もなくて、例えばアブラムシが発生しているのはその植物の偏った要素を食べに来ているし、酸性に傾き過ぎた土のバランスを取り戻す様にスギナが生えてくる。

 

それを人間が、害虫だ、雑草だ!

とやっきになってやっつける。

この世の中に、不必要な人間がいないように、不必要な物も無いんですよね。(完全にそう思える様になりたいものですが)

※自分の「都合」を変えれば、視界に入る世界の「都合」も変わるね。

 

どんなに悪いと言われる人間でも、悪が100%ではありません。

人間は多面的ですから、人は鏡で、自分の多面の一面と、相手の多面の一面が同じというところで出会いがあるもの。

 

世の中には、自分にとって都合の良い人もいるし、そうでない人もいるでしょう。

心をお勉強する人、自分の心を解明したいと学ぶ人達は、相手を見て自分を見ます。

 

嫌な人が視界に入る、近くにいる、なぜか寄ってくる。

それを相手のせいにしがちですが、いえいえ、自分に理由があるのです。

自分が悪いんだ。なんてアホなことは言いませんよ。

 

そんな単純デ簡単な答えじゃないものですから。

自分が嫌だと思う人間が目の前に居る場合は特に。

 

そこにあるのは、自分の魂の成長に必要なレッスンです。

嫌な事をする人も成長の手助けをしてくれているのです。(その人にその意識はないけど)

 

とはいえ、嫌な事をする人をムリやり好きになれとか、無理矢理感謝しろとか、嫌な行為を肯定しろ。なんてことは微塵も言いません。笑(こじつけ=臭い物に蓋をしては腐ります。)

 

人は人。悪さをする人はいつかまたその悪さが自分に返ってくるだけの話ですから、放っておきましょう。(ちょっといい加減な言い方ですが、その位の気持ちで。という意味で。笑)それはそれで、その人の人生ですから。

 

悪さをする人に、意識を合わせたり、文句をいったりすれば自分も同じになります。

 

やるべき事は、

この状況から何を学び取るかを真剣に考えること。

この状況からのサインはいったい何だろう?

何を気づき学んで、次の行動に繋げようか。

 

その学びと成長と行動を楽しめたら、起きる事に対して心が開いてきて、またどんどん楽しくなります。

 

優しさについてですが、

20代の頃「その優しさが人をダメにする」と言われたことがあり、

私にとって、その言葉は長い事あたまにこびりついています。笑

 

人は助け過ぎてもダメ。

親切心と思ってやった行動が、相手の学びを奪う事だってあるのですから。

 

幼い頃から、相手の気持ちが共鳴しやすい体質なので、この人がこんなことを考えている、何を欲しがっている、そういうのがリアルに心に入ってくるので、つい先回りをして答えを提示してしまうので、痒い所に手が届く存在だったと思います。(今は共鳴度をすOFFしたりコントロール出来る様になっているので普段はOFFです。)

 

 

それが、本当の優しさではない。

というのに気がづいたのが、その言葉をもらった20代であり、レイキ法で「本当の親切」について真剣に考察した頃。

 

何でも手助けしない、ただ見守ること。信じて待つこと。時に厳しく言ったり叱ること、など

これも優しさだと知るわけですが、私にとってそれは戦いでした。笑

手を出したくてしょうがないのですから。笑、

目の前にあるその人の答え、私には見えてるけど、言ってはいけないこともあるのです。

 

でもその手をだしたくて仕方が無い衝動は、どこからくるのか、これも考察が必要です。

 

もう分かる人は分かりますね。笑

嫌われたくない、良い人を演じたい。

そんな潜在意識が働くことからの親切心の時もあります。

 

これは、インナーチャイルドが関係しています。

 

禮楽氣療の講座でも自分のインナーチャイルドを自分で癒す為のレッスンがあります。

インナーチャイルド。。大人になったら、本当ならここは避けて通りたい。。

 

でも避けていては、現実は変わりません。

 

インナーチャイルドについては、また今度書いてみます。

 

 

なんだかとりとめのない内容になってる!

このへんで、今日は終わりにします〜☆

 

 

 

 

記事とは関係ないけれど、

明日はサヤカセンセのお誕生日☆

生まれてきてくれてありがとう。

生んでくれて育ててくれてありがとう。

Aちゃん♥️笑

 

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2017.02.05 Sunday 19:11

中富良野プチマルシェありがとうございました。

 

今日は中富良野プチマルシェにイベント出店させていただきました。

完売御礼にて終了したようです。ありがとうございました。

 

殆ど寝ずにパンを焼いたサヤカセンセには休んでいただき、代わりに更新しています。笑

 

今回は、ドリンク出店はやめてサヤカセンセとアルバイトさんにお任せするつもりでしたが、手が足りなさそうだったこともあって補佐&裏方に回りました。サンドを作ったりお菓子を作ったり、パンを運んだり、ドライバーしてみたり、イベント開始後にまたキッチンに戻ってサンド作ってアゲイン、パンにチョコがけして再度持って行ったり、サヤカセンセがイベント終わってから片付けとか何にもしなくても良いように、戦場になっていたキッチン片付けまくってました。(笑)掃除はやり始めたら止まらない性格...。

 

みんなで頑張ったお陰で、たくさんの人に食べていただけたようです。

皆様、本当にありがとうございました。

 

普段、そんなに量を焼きませんので、のんびりやっていますが、

イベントとなるとキッチンは戦場と化します。(笑)

アルバイトさんもありがとう。

細かい作業を手伝っていただけるのは本当にありがたい。

氣が効くYさん☆改めてありがとう。

 

イベント会場には、私はホンの少しの時間しかいなかったのですが

そのタイミングで会えた方もいました☆

イベント自体も良い感じで、人が来ていたようですよ♪

 

 

お天気もとっても良く、最高の日曜日だったと思います。

気持ちはもう春ですね〜♪

 

皆様、

ありがとうございました!

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2017.02.04 Saturday 20:19

足りないものはなんですか?裕福になる人はこうしてる

ナイナイ病。って知ってますか?

 

ナイナイ病。

 

今勝手に作った言葉です。笑

 

 

ナイナイ病とは、

あれがないこれがないって言ってしまう病みたいな状態のこと。

その状態の時の口癖は、「欲しい欲しい」。「ちょうだいちょうだい」

 

要するに、枯渇している状態。

エネルギー、知識、情報、お金、時間、仕事、友達、恋人、愛、などなど。

無いから欲しい欲しいって叫んだり、もがいたり、しまいには奪い取ってみたり。

 

その様なときに、どれにも共通しているのが、

「自分からは、人に何も与えていない。」というところ。

 

もしも今以上に何かを欲しいのなら、

ギブアンドテイクで受け取ったことの他に、それ以上のギブが必要です。

 

 

目に見える世界は物質だらけだから、分かりにくいですが、

物質も情報もお金も愛も元を正せば、エネルギーです。

 

 

だから何でも良いのです。

今以上に何かを欲しくなったら、

自分に今あるものを誰かに提供してみるのです。

 

物がある人は、必要な人にあげる。(ゴミみたいなものはダメだよ。笑)

情報があるひとは、必要な人に開示してみる。

お金がある人は、必要な人に投資してみる。

愛がある人は、道行く人に親切にしてみる。

 

※自分が大事にしているあげたくないものの方が効果的です。

 

 

だってーーーー何にもないもーーーん!!

って、いう人ももしかするといるかもしれない。

 

マクドナルドではないですが、笑顔はどうでしょうか?

車を運転しながら、にやにやは怖いですが(笑)、スマイルでいる。

すれ違った人に良い気分を与える事ができますよ。

 

それで思い出したのですが、

東京にいたときに、よくカフェで道行く人をウォッチングしてました。(昔から人間ウォッチングが趣味だった)みているといろんな人がいます。忙しい東京には多い、疲れきって陰のエネルギーを纏って歩く人、イライラしながら怒りのエネルギーを発信しながら歩く人。見ていても良い気持ちにはなかなかなれない感じです。

 

もちろん素敵な人も多いですが、これまで一番凄い!!って感動したのは、

 

一見、ただ歩いているだけなのですが、なにかとても爽やかに歩いている人がいまして、

私は、見ているだけで清々しい気持ちになって爽やかになりました。

 

そのとき思ったのです。

凄い!!あの人はただ歩いているだけなのに、人に癒しを与えている。って。

 

どうでしょうか?

こんな感じで、歩くだけで人に癒しを与えることなら、

物を持っていなくても出来ます。

 

せめて、しかめっ面をやめて、

心のなかでありがとうございます。と唱えてみたり、口元だけはニコリとしてみたり。

それだけでも、人に良いエネルギーを与える事が出来るのです。

 

イライラしたり、困ったことがあったとき、怒りに支配されそうになったとき、自分が不幸だと感じて今にも泣きそうになったとき、「生きとし生けるものが幸せでありますように」と唱えてみて下さい。

自分以外の幸せを祈ることもエネルギーの世界では「与える」ということになります。

 

そして、その与えたエネルギーが形を変えて自分に必要な時に返ってきます。

 

ナイナイ病は改善できます。

 

 

興味深いお話があります。

その昔、お釈迦様がお弟子さん達に言いました。

「今日の托鉢は、貧しい人の家に寄るように」

 

お弟子さんは、お釈迦様が間違えたのだと思い、聞き返します。

「あの、托鉢は、裕福な家に行くのでは?」

 

※托鉢は、仏教の修行の1つで、家を回りお経を唱える変わりに米などをいただく。というものです。今はそれをするお坊さんはいないようですが。。

 

 

お釈迦様が答えます。

「いいえ、裕福な家ではなく、貧しい人の家に行くのです。貧しさの理由は、与えるという事をしていないということですから、托鉢に回って、与える行為をさせてあげてください。そうすればいずれ裕福になれるのです。」

 

 

++

まさにエネルギーの真理を突いたお話です。

今と昔では、仏教のあり方が変わってしまっているので、こういったお話を説得力を持って説法してくれるお坊さんは少ないだろうし、私達も戒名ビジネスに不信感を持ってしまっていたり?で、なかなか良いお話は広まっていないようにも感じますが、仏教は本来お釈迦様が説いたエネルギーの真理だったり、心を見る、コントロールする、など、生きることの根本に本当に大事なことが多いです。

 

 

いまの自分には、なにが与えられるかな?

 

考えてみることは、面白いと思います。

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