東京から北海道中富良野町へ拠点を移しました。
 ソワニエ レイキ レイラクキリョウ的思想あれこれ
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心の病気の勉強







スピリチュアル批判
いつだったか、ネットサーフィンをしていたら、
スピリチュアル批判のサイトにぶつかりました。笑

そのサイトにはこう書いてありました。
スピリチュアルにはまる人は、実際、心が病んでいて、
ただたんに、精神科やカウンセリングに行きたくないだけだ。
要するに、自分と向き合う事から逃げているだけ。

本気で自分を変えたい人は、「スピ」という「逃げ道」にはいかない。
ハッピーハッピーって、そんな甘いもんじゃないと思う。
自分は病気だ、おかしいと認めれば楽になるのに。
と。書いてありました。

キビシイお言葉。でもまったく事実ではないとも言えない。
とまぁ、大事なのはこれが事実かどうかを
論じるのではなくここから自分が何を感じるか。
ただそれだけでいいと思います。


知識不足だと迷います。
なにはともあれ、
レイキの世界でも診断はしてはいけませんが、
もっと心の病気の勉強も必要だと感じます。


私自身のお勉強法は、本を読む事ももちろんですが、
実体験が主です。笑(実体験→検証)
自分のおかしさを中学のときから自認していて、
(臨死体験などと同時期)
中学時代の愛読書は、加藤諦三さんの本〜。
(高校に入ったら、読むだけじゃ変われない!
必要なのは行動だ!と奮起。笑)
周りの人たちに理解してもらえないものを
見たり感じたり考えたりするもので、
どうにも周りに合わせられなくてとても苦しかったです。
病院に行けばなんとかなるかと思い(中学生ですから。笑)
精神科に連れて行ってくれと言った事もありました。
結局、まともに請け合ってもらえませんでしたが、
今になって思えば、行かなくて良かったです。
「とりあえず君、分裂病ね。」
(今で言う統合失調症。言われなくても自認してた)
「はい薬。」
で中毒。となっていたことでしょう...

その後も躁鬱を繰り返し、感情が揺れる中でもがき。
(それでも社会ではなんとか生きていた。)
そんな自分だから、
周りの恋人友人たちも、病んでる人が多かったです。
社会不適合、躁鬱、脅迫性障害、薬物依存、神経症
精神科通院、カウンセリング、催眠療法、パニック症、暴力、
自殺未遂、共依存、睡眠薬多量摂取、アルコール中毒...
挙げたらきりなく。書けない事もアル。
自分や近い人みんなで、それら一通り経験したと思う。
当時の友人、数人、先に天国に行ったし。


唯一誇れる?ことは、
おかしい面々で、若さもプラスされて
みんな自分をコントロール不能だったけど、
芸術面でのセンスは抜群だったのは、みんなに共通してることでした。
とはいえ社会に適合するのは難しいわけです。

20代真ん中頃、
いい加減、上がったり下がったり激しい自分に疲れて、
なんとか真ん中で生きる方法はないものかと思っていました。
そんな中でも書く事だけが唯一、自分を落ち着かせることだったので、
それは続けていたのですが、ある日気づくんですね。
あれ、精神状態と月の満ち欠けが同調してる。と。


おや?と思いましたね〜
これはなんだか、自分だけの問題ではないのでは?
社会には同調できてなくても月の動きには同調してるの?。
(社会って何?同じでいることを強要するのって、社会には都合がいいわね。)
もっと、何かヒントになるものはないだろうか?
ん〜そして現代レイキ法に出会ったのもその頃でした。

始めは、気を受けやすい敏感体質の私には、(ヒョウイ体質)
レイキはマッサージに活かせるからいいね。と思ったのですが、
学びが深まるうちに、なんだが奥深くなっていって、
自分が真ん中で生きられる方法の一つだったことに気づきました。


他にも、自分が苦手な事にあえてトライしたり、
自分を超える事が趣味みたいになっていた時代もありますね。
(このあたりは、論理療法に共通点がみられます。)


レイキ法の実践を続けることによって、
だいぶ、真ん中で生きられる様になり、出会う人々も変わってきました。
周りが変われば、自分が変わったこと、というのは本当の事ですね。

時々、私はセミナーなどで厳しいと言われるのですが。苦笑
それは自分が厳しくしないと、
そんな泥沼から這い上がる事が出来なかっただけなんですね。
自分が過去にしてきたことを話しているのであって、
それを参考にしたい人もいれば、必要のない人もいます。
そして、厳しく感じる人もいれば感じない人もいるということです。笑

主観の登場です。
大概、その人に対して言った覚えのない人からキビシイと言われ、
特定の人に対してキビシイ事を言ったとしても、心に響いてない事が殆ど。笑


手放すって簡単じゃない...
話が脱線しましたが、(そのまま脱線しましょう。笑)
だいぶ真ん中で生きられる様になってきたとはいえ、
人間は、宇宙と同じで常に変化していくもの
生きているうちも輪廻を繰り返すもの

古い自分を脱ぎさる時がきます。
その為の浄化も吹き出します。

私自身、一安心したのもつかの間。
弱かった自分を律して、
強い自己像を作り上げて、

やっと何かを得た!(自分というもの)
そう思った次の瞬間に手放す事を宇宙は求めてきました。
(泥沼時代の自分をすっかり忘れた頃に、笑)

新たなトランスフォーメーションです。
(私の中に9年周期が存在してます。)
変容のまっただ中にいるのを感じています。

もう笑うしかないですね〜。
私のような敏感体質の人間は、
宇宙の流れには逆らえないように出来ています。


新しい生き方
好きな事を求めて生きた時代、その先にあったものは無。
嫌いなことにトライし変化を求めた時代、その先にあったものも無。
自分(自我)というものは、あるようで無かった。笑

結局、求めて得られるものは表面上の事のみで、
魂の求めているものは得られていなかった〜。

今は、そのどちらでもない生き方を試しています。
求めないで生きてみると、仕事や人間関係等において
今までどれだけ利己主義(求めてる証拠。笑)で生きていたかを気づかされます。
利己主義からくるいい子ちゃんは卒業したいですね。

自分の出来る事を精一杯やって、
完全に宇宙の流れにまかせる。(これがまた難しい)
自分(自我)を求めないのなら、
その先には、
ひょっとすると無という有を感じることができるかもしれません。
???笑さて?



最近は敏感な人も多いので、感じている人も多いと思いますが、
いわゆる変化変容。自分レベル、宇宙レベル。結局は同じです。
宇宙の中の地球にすむ人間ですから、
世界の情勢や太陽の黒点、フレイヤ、災害などの自然現象などが
起きている宇宙と共鳴しているんですね。
数秘術で言っても、自己を見つめるとき、2011(4)の一年です。

さて、その2011年も終わりに近づいてきました。
スピードは更に加速していきそうな予感です。

日々のお勉強、研鑽、楽しみも忘れず
あるがままの自分で生きたいものです。

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