東京から北海道中富良野町へ拠点を移しました。
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KUMOから始まる氣づき「求めない、そうすれば目の前の幸せに氣づく」

 

現実は、点と点が繋がって線になっていく。

 

しかし、その点の一つ一つを丁寧に大切に扱わなければ、

 

線という現実はかなり薄いものになるでしょう。

 

 

 

一つ一つの点である、日常にある些細な出来事に、

感謝して、次の行動に繋げていく。

 

 

 

そんな点と点が一つの線になることの1つの出来事。

 

 

その日は、

とあるお客様が、蜘蛛を見て、KUMOと呟いていたのを聞きました。

そして神棚の上にある「雲」の文字を見て、またKUMOと呟きました。

 

 

神棚の上にある「雲」2Fがあるけれど、ここは一番高い場所でございます。

というお知らせの為のもの。そんな説明をして、

午後また別のお客様がいらして、「バシャール」熟読されていた。

 

 

 

今日はなんだか、神さまとか、宇宙人とか、ワクワクとか、

いろいろメッセージ来ているなぁと感じていたのですが、

 

 

 

その数日前から、私に来ていた砂川市(北海道)に行くイメージ。

なんだろう?左脳は用事を思いつきませんが、右脳が何度も受取るイメージ。

 

 

 

月曜日の休日。晴れたらあめちゃんを海に連れて行ってあげたいと思っていたけれど、

前日くらいに見た天気予報では晴れだったのに、雨になっていた。

 

 

ん〜どうしようか。

と、そのイメージを思い出し、右脳という宇宙と繋がった「私」の思いのままに

砂川へ。行ったことがあるのはコメリか、北菓楼本店。

 

 

甘いものがそんなに得意ではない私は、シュークリームが苦手。

でも北菓楼のピスコッティは、その昔販売当時のことですが従兄弟が買ってきてくれて、

その嬉しさと自分が食べれた衝撃が残っています。

今日はそれを買いに行ってみようと思いました。

 

 

着いてみて、たまにはカフェでお茶をすることに。

 

 

注文したものが届くまで、ふと手にとった雑誌。Casa BRUTUS。私の好きな雑誌でもあります。

本屋の特集でした。とっても面白くって、マジマジと読んでブックカフェは良いよね〜。

 

 

とワクワク良い発見があったわ!と感じ、もっとじっくり読んでみようと、

正午には家に戻って(砂川までは中富良野から1時間程度)、

Amazon で同じ本を検索。

 

 

検索すると、関連本が出てきて、ジャンルの違う別のものに目が止まる。

 

 

 

そこに、ここ数ヶ月の答えがありました。

ひょっとすると、数年と言っても良いかもしれません。

 

 

 

 

「私は中富良野で何をしているのか?」

 

 

 

 

富良野が好きで移住したのですか?とよく聞かれますが、

今では素晴らしい場所と思っていますが、はじめはそうではありませんでした。

 

 

 

 

 

「流れに任せる」「心、魂の望むがままに」

そう生きると決めた2010年後半。

その自分の流れを心で読んで、2011年に3月9日に北海道に戻ると、

11日に震災が起きて、私のその時の流れは北海道に戻るという方向へ。

 

 

 

「求めない」

そんな生き方をさらに突き詰めて、求められたら動くことにしたら、

中富良野に呼ばれた。それが移住のきっかけ。

 

 

その前に、バイトをお願いされて「求められたので」それに応じたら、

そこで、サヤカセンセと出会った。

 

 

 

そのあとは、「求められること」には、神様級のものと、人間級のものがあって、

応じるべきことは、神様級のことではないと、自分の魂の望みとは離れてしまうことも理解した。

 

 

 

移住して6年目。

そうやって、流れのままにピースガーデンに今いるわけですが、

 

 

でも時々、左脳が余計なことを言うわけですよ。

「で、私は中富良野で何してんの?」と。笑

 

 

 

その思考のループが始まって、それを現実に落とし込んでいくと、

何が起きるかというと、何もかもうまくいかない。という現実が待っています。笑

 

 

でも、また魂のレールに戻ると、何もかもうまくいくんです。笑

 

 

 

世の中が、いわゆる社会の95%くらいは、左脳ベースですから、

その95%の意識で人間が右往左往しています。

ストレスの根本の原因を突き詰めようともせず、せっせとストレスを抱えてしまうような行動を課されています。

私たちは、自分で考えることができる動物なのに。

 

 

 

私だって、そこ出身ですので、

せっかく魂ベースになっても、周りの影響は大きく受けます。

そうならない為の瞑想だったり、呼吸法だったりしますね。笑

行ったり、来たりしながらも、それぞれが、それぞれの魂ベースに乗っかれれば良いと思います。

 

 

 

 

そんな中、見つけた答えというのは、

魂ベースの流れに乗って生きていれば、全てがうまくいくということを体現するためにここにいるのだ。

右脳で腹落ちした答えだったので、あえて左脳を使って言葉にするとなんだか、ちょっと違うような氣もするのですが、だいたいそんな感じです。

 

 

 

 

そして、夕方に、ご飯を食べていたら、

蜘蛛が、巣をせっせと作っていました。

 

 

 

 

蜘蛛の巣は、はじめは風まかせで一本目を出して、

その後、設計図も無いのに、ただひたすらせっせと美しい見事な形を作っていきます。

彼等に全体像が見えているわけもなく、また美しいものをあえて作ろうとしているわけでもなく、

 

 

外側にいる私たちが見てはじめて、

美しい形になっているのが分かるわけですよね。

 

 

 

激しい雨や風が吹いてそれが壊れても、ただひたすらにまた新しい形状を作り出す。

ただそれだけのこと。

 

 

 

そんなただそれだけのことが、なぜ人間には出来ないのでしょうか。

 

 

 

また蜘蛛という彼等が、設計図もないのに、なぜあのような美しい形状を作り出すことが出来るのか。

 

 

 

それは、まさしく先程私が言った「魂ベース」で生きているからです。

 

 

魂ベースというのは、完全なる自然との調和のこと。

 

 

そうすれば、美しいものをあえて作ろうとしなくても

氣づいたときには、美しいものが出来上がっている。ということ。

本人は、それに氣づいていなく、また氣づく必要もないということ。

 

 

 

 

お客さまが、呟いた「KUMO」という言葉の点がここまで繋がりました。

ありがとう。

 

 

 

そして、人間的な私の氣づきでは、

何してるんだろうな〜中富良野で。。と思ったけれど、

 

 

出てきた検索本がね、シンプルライフ、スローライフ的なことで、

自分で小屋を立てた人の本とか、自給自足的な本だったり、だったのだけど、

 

 

それを見て氣づいたのが、あれ、これ全部私もうすでにやってるな。と。笑

 

 

 

人目線で、自分の蜘蛛の巣を見た気分になって、可笑しくなりました。

 

 

 

 

 

最後に、

「求めない、そうすれば目の前の幸せに氣づく」

 

 

 

そんな言葉で締めくくりたいと思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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